食べすぎてしまう訳

 

久喜で筋肉をつけて体を引き締める

女性専門パーソナルトレーニング

長江パーソナルトレーニングジム埼玉久喜

スタッフのまるちゃんです。

(この話は続きです。前回のブログ「脂肪は悪者じゃない‼️」を読んでね(^-^)/)

 

前回お話しました満腹ホルモンとも呼ばれ

ている「レプチン」ですが、食べ過ぎを防

いでくれる他、交感神経にも作用して

脂肪の蓄積を抑制し、エネルギー消費を亢

進する働きもあり、未来の「痩せ薬」とし

て注目されているようです。

太った人の方が脂肪が多いので、レプチン

を良く放出するイメージがありますが

体脂肪の多い人はレプチンを受けとる側の

脳の反応が悪くなってしまうことが

分かっているそうです。

そのため、食べ続けてしまう➡️更に太る

➡️更に脳の感受性が鈍る➡️更に食欲を抑

えられず太る、の悪循環になります。

ある程度痩せれば脳の感受性は改善されま

すが、タイムラグがあるそうで、体重が減

っても食欲を抑える作用がすぐには戻ら

ず、食欲が亢進したままの状態が一時的に

出来てしまいます。この状態に屈してしま

うことで起こるのが「リバウンド」です。

逆にこの時期を乗り越えられれば、無理を

しなくても食べすぎることがなくなり

かなり楽になるそうです。

脳の感受性の改善を待つ、その間辛いです

よね(>_<)私も食べるの大好きなので、考え

ただけでも嫌になります。せっかく痩せて

もこれでは困ります(;o;)

何か他に方法はないのでしょうか?

そのお話もまた後日\(^_^)/

 

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