脂肪は悪者じゃない‼️

 

久喜で筋肉をつけて体を引き締める

女性専門パーソナルトレーニング

長江パーソナルトレーニングジム埼玉久喜

スタッフのまるちゃんです。

 

私達の体についている脂肪、普段あまり

良いイメージがありませんが、無意味に

存在しているわけではなく、もちろん大切

な役割があります。

みなさんが「どっかに飛んで行ってくれな

いかな~?」と日頃思っている脂肪は

「白色脂肪細胞」といいます。

通常直径0.08mm程度の丸い形状の細胞で

全身に広く分布し、胎児期、乳幼児期、

思春期の時期に急激に増え、成人の頃には

250~400億個程度になると言われていま

す。細胞の大部分を脂肪がたまった「脂肪

滴」が占めていて、食べすぎると脂肪を取

り込んで、この脂肪滴が大きくなりふくれ

あがります。白色脂肪細胞の肥大化が進む

とその数自体も増えていき、肥満者は一般

成人の倍の600~800億個の白色脂肪細胞

を持っていると言われています。

肥満者はこの白色脂肪細胞がパンパンに

なっている状態なのだそうです。

しかし、脂肪は皆さんもご存知の通りエネ

ルギーの貯蔵庫で、不足するとまた放出

するというエネルギー調整の役割がありま

す。他にも冷えから体を守る断熱材のよう

な働きや体を打った時の内臓諸器官を守る

働きもあります。これだけでも十分私たち

の体に必要であることが分かりますよね。

他にも脂肪細胞には重要な役割がありま

す。

脂肪細胞が放出する「レプチン」という

物質ですが(「満腹ホルモン」とも呼ばれ

ています)このレプチン、体にエネルギー

が溜まると「もうエネルギーは十分溜まっ

たよ~」というメッセージを全身に伝えま

す。メッセージを受け取った脳は「それじ

ゃあ、もう食べなくていいかぁ~」と判断

し、食欲を抑えてくれるのです。

ところが、脂肪細胞を生まれつき体に持た

ない人が世の中には存在するそうです。

この記事をここまで読んでいただいた皆さ

んは「羨ましい~」なんてことは思わない

ですよね。

この病気を持っている人達はレプチンが

体内に存在しないので、凄まじい食欲に襲

われ、食べても食べてもおさまらない食欲

との壮絶な戦いを強いられるのだそうで

す。そうなんです‼️私たちの食欲をコント

ロールしてくれているのは何と脂肪細胞だ

ったのです‼️

そこで、あれっ?と思った皆さん。

私、誰かにあげたいくらい脂肪があるか

ら、レプチン出てるはずなのに何で食欲が

抑えられないの?

そのお話はまた後日\(^_^)/

 

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