グリップの種類

久喜で筋肉をつけて体を引き締める

長江パーソナルトレーニングジム埼玉久喜

ともひろです。

 

バーベルやダンベルを使ってトレーニングする際

握り方がいくつか存在します。

トレーニング種目によっても適切な握り方は変わってきます。

いつもトレーニングでは、握り方は特に気にしなかったという方に、

一般的な握り方を紹介します。

1つ目は、プロネイティッドグリップ

手の甲が上になるグリップです。

オーバーハンドグリップとも言います。

プロネイティッドグリップでは、

ベンチプレス、ショルダープレスなどの種目で

使われます。

2つ目は、スピネイティッドグリップ

またはアンダーハンドグリップです。

使うとしたら、すぐに思いつくのは

リストカールやバイセプスカールくらいです。

3つ目は、ニュートラルグリップ

握手をするときのように、手のひらが内側に、

手の甲が外側にきます。

ハンマーカールを行うときにはこの握り方です。

4つ目は、オルタネイティッドグリップ

片方はプロネイティッド、もう片方はスピネイティッドな握りです。

これは、エクササイズの補助に使われるグリップです。

番外編

親指をほかの指に絡みつけるように握るクローズドグリップと、

バーベルには回さないオープングリップという違いもあります。

サムアラウンド、サプレスグリップとも言います。

(画像はオープン)

デッドリフト、ベントロウを行う際、

腕に力が入りがちな人にオススメなグリップです。

次回はグリップ幅の紹介です。

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